夫の難病受給者証の申請書を提出した

毎年 申請書が送られてくるのだけれど トサンはそういうことも私にやらせる。

毎年 書類を見て 何が書いてあるのか さっぱり分からない。
何をどうすればよいのか さっぱり分からない。一見では分からない。

一週間くらい放っておく。見て まだ 分からない。
それを何回かくり返して だんだん何をどうすればよいのか 分かってくる。

トサンが会社に行っていた頃は気持ちに余裕のない生活を送っていたので
書類を書くのもたいへんだった。

市役所の支所へ行ってもちゃんと該当の書類であるかどうか分からなくてとても緊張した。

ある年レターパックで送ったときがあって トサンはその時は書類はちゃんと届いているか
受注者証がちゃんと届くのかどうか とても心配している様子で
そんなときもトサンは自分で問い合わせるのではなく 私にやらせる。
その時私は色んなトラブルでたいへんだったし、気持ちの余裕もなかったけど
保健所へ電話して 当人がとても心配していることを伝えた。

今までは たいへんだったけど 今は書類が分かりやすくなって 書き方も簡単になったので
助かっている。

トサンにとって難病の指定を受けることが トサンの心の安心材料になっているようなのだ。
だからトサンにとって受給者証をもらうことは とても大切なことになっている。
だから私にとっても大切なことになっていて私の心の安定にもつながっている。

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