洗えてないよ

4時に起きて洗濯を始めた。洗濯機を2回回して7時前には干し終わった。

7時過ぎにトサンが二階からおりてきた。

「シーツ洗おうか?」
「うん。今持ってくるよ。あれも洗ってくれないかな」
「あれ? タオルケット?」
「いや」
「バスタオル?」
「いや。あれ」
「いいから持ってきて洗うから」

トサンはシーツや敷布団カバーと一緒に肌掛け布団を持ってきた。

『肌掛け布団はシーツと一緒に洗えない。毛布コースで洗わないと。今日はもうたくさん洗ったから、肌掛け布団洗いたくないなあ・・・」

その気持ちがミスを生む。シーツ類を洗ってから肌掛け布団のスイッチ入れたつもりだった。

私は眠くて居間で寝ていた。トサンが肌掛け布団を干しに行った様子だった。時計を見ると30分くらいしか経ってしない。

「あれ? 早い」

と思ったけど、又、ウトウト・・・。

目が覚めて干してある肌掛け布団を触ってみると全然濡れてない。
庭のトサンに声をかけた。

「肌掛け布団洗えてないよ」
「洗えてない?」
「洗えてないよ」
「だって洗濯機開いてたもの。ロックかかってなかったもの」

私は別にトサンのミスを指摘してるわけじゃないんだけど トサンは『ミスを指摘された』と思って、そういう時はすぐ不機嫌になる。

「これから洗おうか?」
「いいよ」
「じゃあ又今度ね」

それから私は気分転換にコーヒーを飲んで。

トサンの敷き布団とマットとベッドに掃除機をかけた。ダイソンの掃除機。

トサンのシーツ類を洗ったのは半年ぶりくらいかもしれない。梅雨も長かったし。うちはコインランドリーを使わないからね。どこかのお店の人がお店に敷くらしきカーペットを洗うのを見て ますます 使う気がしなくなっていた。この間初めてコインランドリーを使ったのよね。トサンの羽毛布団を洗った。使い方が分からなかったんだけど、係りの人がやってくれた。その間にトサンと あちこち ショッピングして時間を潰して楽しかった。羽毛布団はふかふかになっていた。こんなに便利ならもっとコインランドリーを利用してもいいかもしれないと思った。




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