隣が犬を引っこめた ①

隣が玄関の前に置いてあった 犬の置物を 引っこめた。


そうやって近隣へ配慮してもらいたい。


人騒がせなことは しないでもらいたい。



何年か前 うちの駐車場に ネズミだかモグラだかの 死骸が置いてあって


私がちょうど散歩に行く道筋に置いてあったので ひどく怯えた。


その時はトサンも家にいた。私たちはカメラで写真も撮った。


私は、隣が置いた可能性が高い、と思って 一時 防犯カメラを置いた。


そしたら隣はどこかの組織の人を呼んだ。


パトカーではなかったけれど パトカーの灯りのような 灯りが上についているワゴン車だった。


『又 どこかの権力にうったえて』と思って 私は ひどく 怯えた。


隣との関係は そんなことの 連続だった。



市役所はそれを認めていた。


何かの指導をしているような様子がうかがえたときもあった。


市役所は 隣が何を求めているか その聞き取りに必死だった。


悪いことをするのも 何かを求めているからだ、と解釈しているようだった。


その頃は市役所がそんな解釈をしているなんて気づきもしなかった。


周りの人間が どんなに怯え どんなに悩んでいるか  おかまいなしだった。


今の民生委員は 隣と同じ宗教団体の人なので 隣の味方ばかりしていた。二言目には「障がい者の。障がい者の」と私へ言った。隣の障がい者のことまで心配するのは私の心の大きな負担だった。(今は障がい者は施設に入って家にはいない)


民生委員が隣の話をしようとするので 私が「私は隣の話も障がい者の話も聞きたくない」と言ったら民生委員は「まあ、聞きなさい」と頭ごなしだった。


民生委員は 隣の旦那のことも 「男だから」 と言って擁護した。


隣家には二重の問題があった。


市役所も 民生委員も 障がい者のことだけに 焦点を 当てて その他のことは無視していた。

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